2004年10月21日

11-13(土)『プロムナード現代短歌』

 季刊『短歌ヴァーサス』編集もされている荻原裕幸さんのBlog(ogihara.com)にて告知がありましたのでご紹介します。引用元ページはこちら(ogihara.com: プロムナード現代短歌)です。

朝日カルチャーセンター開講40周年記念公開講座「プロムナード現代短歌」のご案内を以下のURLに掲載してあります。短歌の現在の状況を、楽しみながらご覧いただけるイベントです。できるかぎり多くの人にご参加いただきたく、準備を進めております。どうぞよろしくお願いいたします。

http://www.sweetswan.com/acc/0411.html
※インターネット上でのPRにご協力いただければ幸いです。
※このデータは主催者とともに作成した正規のものです。
※直リンクもコピー&ペーストも問題ありません。


 現代短歌って、俵万智とかNHK歌壇の入選作とかとはちょっと違う雰囲気がします。私もあまり量は読んでませんしうまく言えないのですが……「Cool!!!」って感じがするのです。パシッとパリッとかっこいい一行が多いような。生活臭を出し過ぎず、シュールでユーモア感あるほうに、読んだ人が「ほわあああああん。」となるほうに落としているような。

 実際に読んでみてください。すげえ楽しいっす。詩より胃もたれもしないし、拒絶反応も出にくい。綺麗で端的で良いですよ。こちら──

歌葉
http://www.bookpark.ne.jp/utanoha/

──の「第三回歌葉新人賞」がおすすめです。Cool。まさにCool。
posted by 若原光彦 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | みんなのイベント情報
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