2004年10月25日

しゃちほこぬすめ

「しゃちほこぬすめ」って「しゃちほこ娘」みたいやね。下半身が娘で上半身がしゃちほこ。嫌だあああああ……それはさておき。こんなの見つけました。

金シャチどう盗む?名古屋の芸術家が「泥棒コンテスト」 - asahi.com : 文化芸能
http://www.asahi.com/culture/update/0812/003.html

名古屋城の金のシャチホコは、どうしたら盗めるか――。そんなユニークなアイデアを、名古屋市の現代美術作家らが9月から募集する。世界でも珍しい「泥棒のコンテスト」。


 8月12日掲載の記事なのでちょっと古いかと思いきや。応募期間は9月1日〜来年6月1日と長期です。ばりばりコンテスト中ではないですか。ちなみに1位は賞金10万円(おお、テーマの壮大さに較べ、なんかいい感じにチープで現実味があって良いですな)。

 金のしゃちほこを盗む、か……。ルパン三世でそんなシーンがあったような。金のしゃちほこの中には小判がギッシリ詰まっている、そこにルパンは目をつけた、そして凧だか気球だかで吊り上げて盗んだ、と。いや、うろ覚えですが。おまけになんの参考にもなりゃしませんが。

 そうですね……どうやって盗んだらいいんでしょう。あれ相当重いよ。砕いたり壊したりしちゃ駄目なんだよね、きっと。
「盗めばいい」のであって「逮捕されるな」ではないからそこは楽か。すりかえるとかニセの証拠とかは置かなくていい。盗むことだけ考えればいい。
 ああ、ありがちだけど──

『名古屋市資料館の者です!』『警察の方まで……どうしました?』『じつは金のしゃちほこがニセモノにすりかえられているという匿名の電話があったのです』『なんですって?』『まさかとは思いますが念のため調べたい。あれは名古屋の宝です』『は、はい。こちらへ』(中略)『うーむ。見ただけでは良く分かりませんな』『精巧なレプリカだと?』『その可能性もあります。炭素測定法などを使えばすぐ分かることなんですがここでは……よし、研究所へ移動させましょう』『は、はあ』

──というのはどうでしょう。ホントありがちやな。家政婦は見てそうやな。橋爪功とか出てきそうやな。

 まあ、あれだ。しゃちほこも生き物ですから。エサで釣るってのはどうかね。エサで。って、しゃちほこの大好物っていったい何だろう。伝説の生物しゃちほこを追いに私はアマゾンに潜りますぶくぶく。
posted by 若原光彦 at 01:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 超駄文
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名古屋城の金シャチが盗まれた!!
Excerpt: 名古屋城の金シャチのウロコを粘土の偽物すりかえた。ルパンからの声明が届いた。その手口まで公開している。シャチホコをひそかに金色の粘土で覆い、シャチ内部に潜入して金をはがす−−。 やるじゃないか。奪回作..
Weblog: のびぃ太のパソコン広場
Tracked: 2005-08-02 22:17