2004年10月26日

トラックバックを再理解

 トラックバックについてよくわかってないのです。いや、DIONaviの記事3分でわかるトラックバック [はじめてのウェブログ [weblog for beginners]]トラックバックの有効な使い方を考える [絵文録ことのは]など見て、仕組みと概論はわかったんですけど。

 参照元の記事に、参照先ページへのリンクを貼る、ということでしょ。それはいいんです。それはわかった。
 しかし、それが何になるのかがわからない。リンクを付ける。で、何だ。どうなるんだ。だれがどうするんだ。

 と思っていたら。先ほど偶然□■□昌未の空間□■□:トラックバックを拝見し、そこからこちら──

もりもりもりあがる雲へ歩む:トラックバックってなに?
http://blogs.dion.ne.jp/ciao/archives/171845.html

──を読みました。おお、なるほど。そういうことか。わかりやすいです。

「自分とこの記事にリンクが張られましたよ」
「俺んちのウワサをあっちの方でやってまつよ」
できれば知りてぇじゃん。こっちも知らせてぇし。

トラックバックすると相手にわかるわけ。
「オレんちで、おめぇさんとこの記事参照さしち貰ったからヨロシクな!」


 参照元の記事に、参照先ページがあるって『知らせる』のね。『自動でリンクが張られます』って機能は本旨じゃないんだ。『知らせる』のが原意。なるほど、これですっきりしました。
posted by 若原光彦 at 19:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | Lovelog
この記事へのコメント
TBありがとうございます。
おそらくお解かりのこととは思いますが、TBのもともとの定義というか、まさに”本旨”は「自動でリンクが張られます」ということみたいですね。
ただ、その結果「現象として通知される」。

Blogではむしろ、この「現象」の方に着目した使い方がなされているような気がします。
よく知りませんが、最初にTBを考えた人は、まったく違った使い方をイメージしてたんじゃないでしょうか?

TB・・・自分もよく解らないです。ピンと来ないと言うか・・・。
そこで思い切って(素人まるだしなのは重々承知の上で)使う側の方から言葉を当ててみようとしたら、あのような表現になりました。

完全に邪道です(笑
猛烈に大胆な「意訳」だと思います。

時間があれば、またもう少し勉強してみたいと思います。
Posted by もりもり・・・ことタルト at 2004年10月26日 21:07
意訳だったから、使う側からの例えだったからわかりやすかったんです。もともとの意味とか技術的な話とかはボンヤリしたままですが、使い方・使う場面というのはわかりました、ありがとうございました。

……いろんなものの「仕様」って、私には難しくてよく分からないんですが、調べてみると面白いかもしれませんねぇ。
Posted by rayboy(若原光彦) at 2004年10月28日 21:10
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