2005-08-25(木)26(金)27(土)28(日)
『AAF戯曲賞ドラマリーディング』
【会場】
愛知芸術文化センター
愛知県名古屋市東区東桜一丁目13番2号
地下1階「愛知県芸術劇場」小ホール
【料金】
各日:1500円
2公演セット:2800円
3公演セット:3600円
4公演セット:4000円
*セット券は愛知芸術文化センター地下2階プレイガイドのみ取扱
【演目】
08-25(木):19:00開演『大熊猫中毒』
08-26(金):19:00開演『so bad year』
08-27(土):18:30開演『アナトミア』
08-28(日):18:30開演『water witch』
【問合せ】
(財)愛知県文化振興事業団
http://www.aac.pref.aichi.jp/sinkou/
Tel 052-971-5609 Fax 052-971-5646
aaf01@aac.pref.aichi.jp
ここでの紹介は簡素にしました。詳細は公式ページ──
愛知県文化振興事業団:AAF戯曲賞ドラマリーディング
http://www.aac.pref.aichi.jp/sinkou/drama_read/index.html
──をご覧下さい。情報満載って感じのページです。なんと戯曲のPDFも無料ダウンロードできます。PDFを見ておもしろそうな日だけ行ってみる、でよいと思います。
*
私、ラジオドラマが好きなんです。と言っても聞いているのはNHKFMの『FMシアター』だけですけど。アニメ系のラジオドラマじゃなくて、こう、シックなやつが好きなんです。
詩作と脚本って、似てるような気がします。西洋の歴史では、詩人で劇作家という人は何人もいました。状況を限定し、小さな点をたくさん見て、それを構成し、何かを映す。使う才能や着眼点などが似てる気がするんです、詩と小ドラマでは。
よく『詩作者たちの才能を、詩以外で使うことはできないかな』ということを思います。『詩もいいのだけれど、もっと一般的でパカッと明るく親しめる表現でも、詩人は役立てるんじゃないか』『しかめつらしい詩を書くだけじゃなくて(作詞やキャッチコピーでもなくて、もっとテキストから離れたジャンルでも)、詩人にはもっと使い道があるんじゃないか』と。
その「使い道」のひとつとしてよく思うのが「ラジオドラマ」です。ポエトリーリーディングの場に出るようになってからは一層『似てる気がする……』『ラジオドラマやりたい……』と思うようになりました。気になるんです。朗読詩人からみて朗読劇って。
ですが、朗読劇ってあんまり開催されてません。されていても、地域の絵本朗読会のような小規模なもので、ほとんど情報が伝わってきません。気になるのだけど、見る機会がない。
このイベント、一日は行ってみようと思っています。8月末から9月上旬は何かと忙しいのでどうなるかわかりませんが。観たいんですよ、朗読劇が。とても。私は。
