2009年01月17日

メーカーPC内蔵HDD換装バクチ

 2008年11月下旬。PCが「死のエラー」をブチ食らいました。

C0000218エラー(UNKNOWN HARD ERROR)を考える記事
http://park12.wakwak.com/~iktryc/diary/2004/c0000218.html

 「UNKNOWN HARD ERROR」。「未知のド硬ぇ異常でやンして」ってンなこと言われても困っちまいます。しゃらくせえリカバリしてやるぞこんにゃろう! ……は無事成功。このごろは小まめにバックアップを取るようにしてたので、損害は軽微で済みました。

 って書くと簡単ですけどね、あーたそらもうねー、なんちゅうかねー。
 リカバリ完了して、Windows XP SP1当ててSP2当ててSP3当てて、残りのWindows Updateも全部当てて、不要なプリインストールソフトをアンインストールして、Dドライブ構成物をバックアップからコピーして、あれこれのインストーラをネット上からかき集めてインストールして再設定して。システムの復元やら仮想メモリやら自動更新やらなんやらかんやら、リカバリ直後しか触らないようなところも全部再設定して。
 「ふいー。やれやれだ」と思ったらテキストエディタのマクロや強調表示が全部なくなってて。バックアップを探したけどこの部分はバックアップし忘れてて。うんぎゃあー! 長年かかって育てた私のマクロが強調表示があー! うがあー! こんな素のエディタなんか使えるもんかー! 効率がめちゃくちゃ悪くってたまらねえったらありゃしねえったらべらぼうめったらコンコンチキの畜生めー!

 それから連日、正規表現を書きまくってですね……。疲れた。非常に疲れました。

   *

 ともあれ、時間はかかりましたが環境は元通り。まあ「ブルースクリーンの後遺症かな、不良セクタが増えたっぽいぞ」「CRCエラー? はじめて見たぞ」ぐらいの変化で済みま……済んでないです。不良セクタ増加、データエラー発生って、冷静に考えれば大事態なんですけどこの時点ではまだ気づいてませんでした。ハードウェアの問題だとは思ってませんでした。

続きを読む
posted by 若原光彦 at 00:56 | Comment(6) | TrackBack(0) | PC

2006年08月11日

外付けHDDが逝きました

 使用していた外付けハードディスクドライブ(HDD)が動作しなくなりました。接続検出されなくなりました。たぶん物理的な不具合です。復活の望みはありません。
 PC内臓のHDDは無事なので、ブラウズ、メール送受信には問題ありません。

   *

 このドライブには、MP3やらデジカメ画像やらネットログやらを保存していました――

《失ったデータ》
・2006-08-08夜〜2006-08-09夕方に若原が送信したメール
・過去の活動メモ(過去イベントのチラシ、タイムテーブルなど)
・過去のサイト作成データ
・ブログのバックアップ
・ネットログ(mixiメッセージの保管を含む)
・音声ファイル
・『詩のあるからだ』の録音オリジナル音源
・デジカメ画像
・地図画像
・若原名刺の作成データ
・一部のアイコン画像
・ローカルでのCGIテストファイル
・個別ソフトの設定バックアップ
・フリーソフトの過去バージョン
・各種リファレンス
・その他

《バックアップしてあるデータ》
・2006-08-08時点でのメール送受信
・アドレス帳、住所録
・創作メモ
・PC関連メモ
・現在の活動メモ
・サイトの構成ファイル

《このドライブとは関係のないデータ》
・OS
・ブラウザ
・メールソフト
・ランチャ
・その他、ソフトウェア全般
・各種アカウント、パスワード

《現在可能なこと》
・PC起動
・ファイル操作
・ネット閲覧、書き込み
・メール送受信
・印刷
・CD-R焼き込み

《今後復旧で可能なこと》
・創作
・サイト管理
・アイコン再設定

――過去ログ、作業ファイル、娯楽物などがあらかたが消えました。創作データなどはUSBメモリにコピーしていたので無事です。
 娯楽物はともかく……ネットログ、リファレンス、『詩のあるからだ』音源が痛い。まあバックアップしなかった自分が悪いのですが……。

   *

 以下、今回の経緯です。読む必要ないです。自分へ、「バックアップはこまめに」という教訓として書き残します――

・たしか3日前
 異音がした。1回だけ「ガガガガッ」と。オヤと思ったので記憶に残っている。

・2日前
 アクセス不能になった。そもそもPCとの接続が検出されない。耳をすますと、HDDが1分に3回ほどずつ「カチッ」と鳴っていた。ケーブルを差し替えたり、ACアダプターを外して1時間置いてみたり、いろいろ試してみたが変化なし。
 しかし、PC再起動のあととつぜん接続検出されアクセス可能になった。あわてて一部データをバックアップした。こわごわまたPCを再起動したが、それでもちゃんとアクセス可能だった。直った?

・1日前〜今日(8月10日)
 アクセス不能。どれだけ待っても昨日の「奇跡的突然正常化」は起こらず。「カチッ」という音は1秒ごとになっている。希望が激減していることを知る。HDDのスイッチで論理フォーマットができるらしい、とマニュアルを読んで知るが、その論理フォーマットすら動作しない。完全に諦めた。

――あー。つまりですね。2日前の「奇跡の正常化」のときに『あ、直った』とぬかって一部データしかバックアップしなかったのが災いしたんです。あのときに全部バックアップしていれば……とは思うのですがもうどうにもならぬの奈良漬けの助。あとの祭りの火祭りです。うんばばー。

   *

 まあ、落ち込んでいないと言えば嘘になりますが、もう諦めがつきましたから……これからどうするかなって感じです、今は。新しいHDDを買うにしても金がかかるし。CD-Rでのバックアップはめんどくさいし。さほど使っていなかったリファレンスをまたネットから拾ってくるのも手間でしかないし。……今後を考えると頭抱えちゃうんですが。ふんがー。
 とりあえずは元気です。8月12日(土)の『Bird6-夏を笑う-』が迫っているというのに何でこんなタイミングでこんなことが起こるのか何の因果か偶然かキーッ!!!
 とにかく。12日に向けて頭きりかえていきます。磁気ディスクごときに人生変えられてたまるかってんだちくしょう! べらんめえ俺は過去を捨てた男だぜナメんな! この腕一本ありゃあたいていのことはどうにでもなるんだ挫けるんじゃねえぜボーイ! でもあの夏の思い出だけは後生大事に抱えていくんだぜアデュー! 傷が人間を豊かにするんだぜベイビー! ベイビー! ベイビー! ちくしょう! ちくしょう!

 ……。まだ頭はきりかえられていないようです。だいじょうぶ、寝て起きれば忘れますから。たぶん。
posted by 若原光彦 at 02:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | PC

2006年05月19日

IME補助ソフト紹介

 いい機会なので、この話題についても触れておこうと思います。いつかまとめようとは思っていたんですよ。こうした話題が役立つ人もいるだろうから。

   *

 文字入力全般に関わるものなのに、『MS-IME』はどうもしっくりしません。シンプルではあっても、手にフィットはしません。特に問題なのがIMEのオンオフです。文字列を打ち始めて2〜4文字目で顔を上げると、半角直接入力で書かれていた……とか。よくあることです。どうしてマウスポインタやテキストカーソル(キャレット)のそばに、現在のIME状態を表示してくれないんだろう? そんな単純な工夫をどうしてマイクロソフトは……うだうだうだうだ。
 次にあるのは言語バーの置き場のなさ。初期のWindowsXPには「言語バーをタスクバーに入れているとエクスプローラが落ちる」という不具合もありましたし(現在はアップデートにより修正されている筈ですが)。タスクバーから出しておきたいけど、そうするとどこに置いても画面の何かを隠してしまう(半透明化するとIMEの状態が確認しにくいし)。タスクトレイの中か、「スタート」ボタンの真上かに置けたらどんなにいいか。
 OSにバンドルされた無料(でもないけど)のものに文句を言うのも何ですが、PC操作でかなりの部分を担うIMEなのに……どうにもこうにも「あと一歩」の使いやすさがない。思い通りにいかない。

 そこで「『MS-IME』を使いやすくするユーティリティ、ソフト」をこれまでいろいろ探してきました。今までに試したことがあるものから幾つかご紹介します。ご参考まで。

続きを読む
posted by 若原光彦 at 23:18 | Comment(4) | TrackBack(0) | PC

ひと月『ATOK』

 あのですね。いまこれ『ATOK(エイトック)』で書いてます。『窓の杜』で『ATOK2006体験版』が30日間、無料で使えと知りまして。先月19日ごろインストールしてみました。ですから残りの試用期間はもうあと1日。ああ。あっというまだったなあ。

   *

『いい! と思ったら購入すればいいし。ま、ものはためしだ。肌に合ったら長く使うことになるんだし、合わなきゃ試用で済ませればいいだけだし』と気楽にインストールしたのはよかったのですが、最初の数日は大変でした。『MS-IME』ではある設定がない。『MS-IME』にはない設定・用語・機能がうじゃうじゃあり、設定画面はゴチャゴチャで、どこをいじれば自分好みになるのかさっぱりわからない。
 ずいぶんあちこちいじくり回し、変換辞書の割り振りもカスタマイズしたのですが……まだたまに『MS-IME』との差に戸惑うことはあります。

『ATOK』には簡易的な校正機能が付いているのですが、これはいいです。入力文字列を判断して「※謙譲語と尊敬語の混同」「※否定の連続」「※『を』の連続」なんてヒントが出ます。
 あと、ちょっとした類語辞書機能(連想変換機能)があります。変換候補で「音」を選んで「Ctrl+Tab」を押すと「音響」「清音」「轟々」「さんざめく」「甲高い」など、音に関する用語がずらずらっと出てきます。これは便利だ。
 一度入力した言葉を少ないストロークで出せる「省入力機能」というのもあります。小難しい文章を書く際に、用語を統一するには便利かな。
 商標や人物名の変換、「カタカナ語⇔英単語」変換なども『MS-IME』より優秀みたいです。「芦屋雁之助」も「TETRIS(テトリス)」も「Australopithecus(アウストラロピテクス)」も一発で出ます。……何に役立つのかわかりませんが。

 クリップボード履歴みたいな機能まであるようで……正直、ゴテゴテし過ぎという印象です。設定画面がもっと洗練されていれば……と何度思ったかわかりません。類語辞書機能は魅力的なんですけどね。購入するか見送るか、まだ結論は出せていません。

   *

 いろいろな面で『MS-IME』の方が素直な感じです。『ATOK』は多機能で(校正機能など)気も利きますが、細部で頑固で偏屈な所があります(F9、F10の挙動など)。試用してみるまではずいぶん期待していたのですが、乗り換えを即決させられる程のインパクトはありませんでした。
 でも『いろいろ困ったときには便利そうだし、腐るもんじゃなし、ポーンと買って入れちゃえばいいじゃん』と散財の悪魔が耳打ちしてきてもいます……。『ATOK』って、「無くても困らないけど、あると安心かもしれない機能」がいっぱいあるんです。どうしようかなあ。

 とりあえずこのまま試用期間は終了して『MS-IME』に戻ろうかな。それで『ATOK』が恋しくなったら購入しよう、うん。

   *

 ところで、『ATOK』やIMEについて調べていたら、こんなページを発見しました──

hirax.net(hirabayashiさん)
http://www.hirax.net/

できるかな?:私たちの手で全てを描く(2002.12.07)
http://www.hirax.net/dekirukana7/atokmath/index.html
できるかな?:ようこそ「辞書単語登録プログラミング」の世界へ(2004.04.12)
http://www.hirax.net/dekirukana8/atokperl/index.html
できるかな?:「辞書単語登録プログラミング」 面白一発芸 編(2004.04.25)
http://www.hirax.net/dekirukana8/atokperl2/index.html

──ぶわ!!! 知らなかった、『ATOK』ってユーザーでプラグインが開発できるんですね。で、こんなことも出来ちゃうと。……って、よく考えたら私はPerlが書けないし使えないんですけど。日時を入れるぐらいなら『Charu3』でやってますし、計算は電卓(アプリのではなく、卓上電卓)の方が手軽ですし。でも、面白いなあ。すごいなあ。すごいのかすごくないのかよくわからないあたりが何だかうれしい。

 それにしてもこのサイト、素晴らしいです。技術もあるしウィットもあるし文章もうまいし読みやすいし面白いし……お馬鹿な実験ばかりかと思いきや、ちょっとホロッとくる話題もあったりして。すごい人って居るもんだなあ。さっそくブックマークしました。
posted by 若原光彦 at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2004年12月29日

HDD復帰しました

 HDDのトラブルですが、ほぼ全てのデータを復元できました。失われたものはありません。いや、失ったのは時間です。歳の瀬に! 同人の提出〆切日も潰れて!
 とにかく、失われたデータはありません。トラブル以前のデータもトラブル対処中に頂いたメールも存在しています。細かく各ファイルを検査した訳ではありませんが、大半のファイルは無事のようです。

 ひさびさに必死にネットを使用しました。ちんぷんかんぷんのMS-DOSやBIOSについて読んでみたり。まったくの初心者という訳ではないので(拙速にデフラグやフォーマットを行い)サルベージ不可能な状態にするような愚はおかしませんでしたが。自分はまだまだPC初心者なんだなと自覚させられました。
 なんか……すっきりしてます。気分が。「全てを失うかもしれない」という時、ちょっとだけ「それもいいかもしれない。全部消えて再出発するのもいいかもしれない」と少し思いました。かつ、切ないような怖いような、苦々しい気持ちもしていました。
 仮死体験みたいなものだったのかもしれません。「死」ってのは大げさだけれど。事故にあってヒヤッとして、平時の幸福さを、その貴重さを確認する体験。いい教訓にはなりましたね……。
posted by 若原光彦 at 02:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2004年12月27日

HDDトラブル、データほぼ復帰

 先に「HDDトラブル中です」で書きましたハードディスクの論理的障害ですが、ネットで検索し──

PC INSPECTOR File Recovery
http://www.pcinspector.de/file_recovery/jp/welcome.htm

──こちらのソフトをインストール。英語のフリーソフトという事もあり、論理障害そのものは解決できませんでしたが、データはサルベージできました。各ファイルの検証などはしていませんが、おおむね損傷なく復元できました。メールやテキスト、サイト素材などを失わずに済みました。ほっとしています。

 これから外部ハードディスクをフォーマットなど、再設定します。無事に完了したら重要なデータはCD-Rに焼きます。何時間もかかるな、きっと。

 ……。今夜は煙草の量が増えます。
posted by 若原光彦 at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

HDDトラブル中です

 26日、PCの外部ハードディスクにアクセスできなくなりました。このドライブに保存されていたものは──

・創作物
・雑語メモ
・予定メモ
・PC管理メモ
・デジカメ撮影画像
・メールデータ
・アドレス帳
・ネットログ
・音楽データ
・各種アプリケーションの設定バックアップ

──です。回線や接続設定、ブラウザ、メーラーは無事なのでネットはできますが、多数の個人的記録が消失してしまった状態です。
 物理的障害ではなく、論理的障害なので『復元』等のソフトでサルベージできるかもしれませんが望み薄です。可能だとしても多数のファイルが破損するでしょうし、時間も数日かかるでしょう。

 そんな状況です。ご報告まで。状況に変化があればまた書きます。
posted by 若原光彦 at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2004年12月11日

鶴亀メールのThunderbird風アイコン

 私の使っているメーラーは『鶴亀メール』です(私が使っているのは正式版のVer.3.71ですが、現在Ver.4系ベータ版が公開中です。迷惑メールふり分け機能などが強化されているようです)。名前と初期アイコンの独特さから敬遠されがちですが、高機能かつクセのないソフトです。秀まるおさんの製品は更新が豆で、ヘルプファイルも丁寧で使いやすいです。安心感があるんですよね。

窓の杜 - 鶴亀メール
林檎の木:インターネット:メーラー:鶴亀メール
秀まるおのホームページ
鶴亀メール

 先日10日、この『鶴亀メール』の『Mozilla Thunderbird』風アイコンモジュールが公開されました。

鶴亀メール用アイコンモジュールライブラリ
ThunderTurukame - Soft - Gertrud

 めちゃめちゃいいです。図形は分かりやすく、かつ程よくぼやけていて目立ちすぎません。ウィンドウ全体に調和感が出ます。心地よく、機能的です。作者さんに感謝です。
posted by 若原光彦 at 09:53 | Comment(1) | TrackBack(0) | PC

2004年11月20日

『Charu3』用アイコン

 先日紹介したクリップボード履歴ソフト『Charu3』ですが、アイコンが趣味にあわなかったので自作しました。使い慣れたタブブラウザ『Sleipnir』のアイコンをコピーし、履歴フォルダのやつだけは手製しました。

 こちら(21KB 396×18 bmp)です。使ってみたい人はどうぞ。『Sleipnir』『Charu3』の両作者さんに迷惑がかからない範囲において、改造・再配布は自由です。


   ◆

 訂正、追記です。

   *

 上記アイコンファイルはタブブラウザ『Sleipnir』のスキンを応用して作ったものでしたが、これは公開停止にしました。当時は『Sleipnir』をとりまくオープンな空気に甘え善意のつもりで公開してしまったけど、よくよく考えるとこれはまずかったんじゃないかって。2007年の夏にファイルを削除しました。

 しかしそうすると今度は、アイコンを探しにこられた『Charu3』ユーザーさんに悪い気がしてきました。うちのブログを見つけてページを開いてリンクをクリックしたら404。よくあることとは言え、やっぱり悪いよな……。
 そこで、今回。この3年間に作った別のアイコン画像ファイルを公開することにしました。3つとも、ロイヤリティフリーのアイコン集を編集し作ったものです。――

ダウンロード charu3itemicon.zip(18KB zip)

スクリーンショット
※『famfamfam.com』さんのアイコン「Silk」を利用させていただきました。

スクリーンショット
※『Icon-King』さま方のアイコン「Nuvola」を利用させていただきました。

スクリーンショット
※『Tango Desktop Project』さま方のアイコン「Tango」を利用させていただきました。

――各アイコンのライセンスはそれぞれ異なっています。詳しくは同梱のテキストをお読み下さい。

   *

 もうひとつ、こちらもおまけで公開してみます。Wiki記法アイテムのサンプルデータです。インポートしてお使い下さい。――

ダウンロード charu3wikisample.zip(16KB zip)
※「PukiWiki」「MediaWiki」「YukiWiki」「WiLiKi」「FSWiki」「@Wiki」「livedoor Wiki」「BBCode」の例が入っています。
※使用には幾つかのプラグインが必要となります。詳しくは同梱のテキストをお読み下さい。

――インポート方法は、『Charu3』作者さん(マツモトケイジさん)による解説(Keiziweb ver β - Lesson5 インポートとエクスポート)がスクリーンショット付きでわかりやすいと思います。
 インポート手順について、若原のテキストファイルでは細々と書いてありますが……「特定の方法でインポートしなければダメ」なんてことはありません。正常にインポート、使用できたのならそれでOKです。
posted by 若原光彦 at 01:31 | Comment(20) | TrackBack(0) | PC

2004年11月04日

『CLCL』から『Charu3』へ

 クリップボード履歴を取るソフトはいくつかありますが──

窓の杜 - クリップボード
http://www.forest.impress.co.jp/lib/dktp/desktop/clipboard/

──私は長らく『CLCL』を使ってきました。でもBlogをはじめて、ちょっと不満が出てきました。「クリップボードのURLからリンクタグを自動生成する」といった、より細かで高度な機能が欲しくなったんです。

続きを読む
posted by 若原光彦 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | PC